私たち実行委員会は、生誕100年のつどいを企画・実現するにあたって2024年3月に発
足した有志グループです。母体は2007年発足以来さまざまな活動を精力的に行ってきた「茨木のり子 六月の会」事務局で、つどいの会開催に賛同する人々が新たに加わって結成されました。舞台での朗読経験があるメンバーもいれば初めて朗読にチャレンジする人もいます。またこのような舞台公演の実行委員会に初めて携わる人も多くいます。そのため手探り状態で歩みを進めている状態ですが、生誕100年事業を実りあるものにするべく、またご参加いただく皆様の心に残るものにするべくメンバー一同心を込めて準備を進めていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
⚫️ 実行委員長:戸村 雅子(鶴岡市)
山形県大石田町横山生まれ。県立山形西高等学校、同志社大学文学部文化学科国文専攻卒業後、山形県立高校教諭(国語)となる。1972年、家庭文庫を開き、子どもの読書活動を開始。1990年頃より茨木のり子の詩の研究を始め、茨木の東京のご自宅を訪問した1998年以降、交流を深める。2002年3月、退職。2016年『茨木のり子への恋文』を自費出版。2017年、同著にて第47回らくがき文学賞、第60回高山樗牛賞、第33回真壁仁・野の文化賞を受賞する。2018年、国土社より新版『茨木のり子への恋文』刊行。「茨木のり子 六月の会」事務局長、「子どもの読書を支える会」代表。
⚫️ 副実行委員長:堀 朋(鶴岡市)
東京都生まれ。母は日本画家の伊藤喜久井。3歳で山形県鶴岡市に疎開。県立鶴岡北高等学校卒業、日本女子大学文学部史学科卒業。東京の私立高校で歴史教諭として務めた後に山形県立高等学校教諭へ。県立家政高等学校では演劇部を指導し、高校演劇黄金時代に生徒が作った台本で東北大会出場を果たす。
1990年頃より実行委員長・戸村雅子の茨木のり子研究の姿勢に共鳴し、一緒に茨木ゆかりの人々を訪ね、交流を深める。退職後は鶴岡北高同窓会長を約20年間務める。「茨木のり子 六月の会」事務局。
⚫️ 実行委員
五十嵐静江(鶴岡市)
石田久美子(鶴岡市)
榎本 久紀(鶴岡市)
及川 雅子(鶴岡市)
小田 郁(鶴岡市)
神田リエ(鶴岡市)
齋藤 彩(鶴岡市)
齋藤千加子(酒田市)
坂井 明子(鶴岡市)
佐々木一美(鶴岡市)
佐藤真由美(鶴岡市)
佐藤 博子(山形市)
高樹 陽子(鶴岡市)
髙橋 明子(鶴岡市
髙橋 美代(真室川町)
田中 恭子(鶴岡市)
長谷川 結(鶴岡市)
本間 尚子(酒田市)
丸山 洋子(鶴岡市)
山中 玲子(鶴岡市)
《協賛金のお願い》
茨木のり子ゆかりの地で、その業績を次世代につないでいく事業を成功させるために、協賛金のお願いをしております。ご協力をよろしくお願いいたします。
協賛金 一口 2,000円
3口以上の協賛金で、ご希望の方には招待券を贈呈します。ご希望の方は、下記連絡先までお知らせくださいますようよろしくお願いいたします。
[問合せ先]
- TEL 0235-22-7297(戸村)
- TEL 090-7938-4006(佐々木)
[お振込み先]
- 山形銀行 鶴岡支店(店番564) 普通920053
- 口座名義 イバラギノリコロクガツノカイ
【協賛者名】ご協賛いただきありがとうございました。
(ご協賛をいただいた順に掲載して参ります。)
- 鶴田 佳子 様
- 榎本 トヨ 様
- モギ アツコ 様
- イトウ ミツコ 様
- ナカニシ カズコ 様
- モリワキ ヨネコ 様
- 植松 智子 様
- イカイ シホコ 様
- アベ ケイコ 様
- スエザワ フミコ 様
- 青柳 具子 様
- 植松 芳平 様
- 遠藤 桂子 様
- 菅井 優子 様
- 長谷川 祐子 様
- 渡辺 京子 様